2003年2月より、オリンパスの細径内視鏡での上部消化管内視鏡検査(いわゆる胃カメラ)を行っています。
 (当院は、八尾市内で、最初に細径内視鏡での検査を始めました)
 従来の経口での挿入に加えて、経鼻挿入にも対応しています。

 2010年10月より、上部検査用の内視鏡は、オリンパス社の、GIF-XP260NSになりました。
  直径5.8mm(先端の挿入部は5.4mm)です。ライトが2個になり、検査がしやすくなりました。

 開院時に使用していた内視鏡は、GIF-XQ240(直径9.0mm)でしたので、かなり楽だと思います。

※ただし、細いことによって、内視鏡的処置(止血・異物摘出など)はできない場合があります。
 その場合は、従来の機種での検査となりますので、ご了承下さい。

※検査は予約制となっておりますので、よろしくお願いします。

(写真左)(左)GIF-XQ240、(右)GIF-XP260  (細径1台目)
(写真中)(左)GIF-XP260、(右)GIF-XP260N (細径2台目)
(写真右) GIF-XP260NS (細径3台目)