生化学検査器は、富士フィルムのドライケム3030(写真左) を設置しています。

至急検査可能な項目は下記の通りです。

        ヘモグロビン・CRP・総蛋白・アルブミン・総ビリルビン・ALP(アルカリホスファターゼ)
   ・γ-GT・AST(GOT)・ALT(GPT)・LD・アンモニア・総コレステロール・中性脂肪・アミラーゼ
    ・血糖・BUN(尿素窒素)・クレアチニン・尿酸・電解質(Na.K.Cl)

1項目の測定時間は2〜6分で、項目数や組合せによりますが、15分〜20分で結果がでます。

糖尿病の検査に欠かせない、HbA1c(グリコヘモグロビン)の測定装置(写真中)を設置しています。
 HbA1cは、過去2か月の血糖値の平均を表します。わずか1μLの血液で、6分で結果が出ます。
この器械では、糖尿病性腎症の指標となる、尿中マイクロアルブミンの測定もでき、院内での検査を開始しました。

(写真右)は、尿検査の器械です。   

 その他の血液検査や特殊検査、内視鏡での組織検査などは外部の検査センター
メディック)にお願いしています。

   その他の検査会社へのリンク   SRL  三菱化学メディエンス